研究紀要
研究紀要 第98号(2024年度)目次
個人研究
- 『孟子』・語法注解二(中井光)
- 歴史総合における日本史史料の教材化(高正樹)
- 高等学校「地理総合」におけるフィールドワークの授業実践 -防災を主題とした学校周辺のワンポイント巡検の事例-(新井教之)
- 哲学カフェの実践(藤原裕未)
- 「生きる力」の素地をはぐくむ探究的学習の取り組み-京都教育大学附属桃山中学校での実践から-(片岡愛)
- 高校化学における教科指導の改善について(平田裕樹)
教育実践研究集会報告
- 国語科
- 情報科
- 理科
- 英語科
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- 自律的学習者を育てる探究的英語学習の取り組み(中村良平・藤本アミナ)
- 歴史総合における日本史史料の教材化(高正樹)
研究紀要 第97号(2023年度)目次
個人研究
- 『孟子』・語法注解一(中井光)
- 「新制高等学校」創設期の入学者選抜制度-京都における戦後学制改革の一齣-(川口靖夫)
- 漸化式の指導について 教育実習生の指導を通して(平尾嘉孝)
- 「学びの視覚化」から考える生成AIの活用について(吉田耕平)
- 自律的学習者を育てる探究的英語学習の取り組み -Expertsプログラムの実践-(中村良平・藤本アミナ・桑田菜々)
教育実践研究集会報告
- 地歴公民科
- 数学科
- 保健体育科
- 家庭科
- 総合的な探究の時間
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- 漢文教材に頻出する結構助詞「所」をどう考え,どう教えるか(中井光)
- 学びの視覚化について(吉田耕平)
研究紀要 第96号(2022年度)目次
個人研究
- 『論語』・語法注解二(中井光)
- 高等学校国語科の果たす「役割と責任」~授業の導入から振り返りまでの取り組み事例として~(吉田竹史)
- 「評論文」の読解 ~その取り組み事例として~(吉田竹史)
- 数理モデルをもとにした「学びの視覚化」とその活用について(吉田耕平)
- 続 陸上男子十種競技の結果を利用したデータ分析-3つ以上の項目から2つを抜き出して相関を考える-(山本健司)
- 2年生理系総合的な探究の時間 実践報告 -総合的な探究の時間のカリキュラム開発-(辻秀人・野原大輝)
- 化学基礎における生徒の「主体的な学び」を支援するためのハイブリッド型授業とOPPシートを活用した振り返りの実践(野原大輝)
教育実践研究集会報告
- 国語科
- 理科
- 情報科
- 英語科
研究紀要 第95号(2021年度)目次
個人研究
- 『論語』・語法注解一(中井光)
- 「知識」としての歴史から「方法」としての歴史へ -「歴史総合」導入へ向けた教材開発-(高正樹)
- 「総合英語」からみる,今後の英語教育の展望 -極私的・極小規模アンケート結果から-(佐古孝義)
- 対人的コミュニケーションの中で「笑い」を考える -発話行為理論と協調の原理の視点から-(境倫代)
- 教科情報におけるプログラミング教材開発の変遷(山田公成)
- コロナ禍における学校行事と体育授業との連携 -実践と今後の展望-(松本卓也)
- 主体的・対話的で深い学びを実現する授業実践 -SDGs・児童労働から消費について考える-(冨田滋子)
共同研究
- 高等学校の探究学習科目「理数探究基礎」で扱うための斜方投射を題材とした探究解決型授業の実践(葛城元・粥川絢子・野原大輝・深尾武史・谷口和成)
- 1年生を対象とした探究の基礎を育む「総合的な探究の時間」の授業開発(野原大輝・粥川絢子・葛城元・岡本幹・谷口和成)
- 教育実践研究集会報告
- 数学科
- 家庭科
- 地歴公民科
- 保健体育科
- 古典探究Ⅰ
研究紀要 第94号(2020年度)目次
個人研究
- 『史記』「四面楚歌」「項王の最期」・語法注解(中井光)
- 「評論文」の読解 その取り組み事例として(吉田竹史)
- 「小説」の読解 その取り組み事例として(吉田竹史)
- 国語科教育実習における授業観察の効果について -5年間の「授業観察ノート」の取り組みを通して-(川井亮)
- 国際バカロレアの理念を踏まえた地理教育の実践 -「地理総合」・「地理探究」をどのように教えるか?(新井教之)
- 新科目『公共』のめざすもの-2022年度の実施を前にして(高田敏尚)
- 英文法学習におけるアクティブラーニング(西岡誠士)
共同研究
-
高校生自らが数学的探究活動を実現するための課題研究の実践 -教科書のない高等学校新設教科「理数科」の充実を目指して-(葛城元・田窪啓人)
研究紀要 第93号(2019年度)目次
個人研究
- 『史記』「鴻門の会」・語法注解(中井光)
- 人工知能の教材作成について(吉田耕平)
- 改訂版 アクティブラーニングを行う際の留意点(森永光一郎)
- 陸上男子十種競技の結果を利用したデータ分析(山本健司)
- 高校2年生を対象としたSTEAM教育に基づく課題研究の実践(葛城元・佐原大河)
- 「公共」の前提となる生徒の力を引き出す(高田敏尚)
- ICTを活用した体育授業(松本卓也)
共同研究
-
文系コース数学Ⅱ微分法の指導について(平尾嘉孝)
教育実践研究集会報告
- 英語科
- 情報科
- グローバル・スタディーズ
- 課題研究
研究紀要 第92号(2018年度)目次
個人研究
- 文系、理系の生徒すべてに課題研究を(岡本幹)
- ESP32を用いたクリッカーの制作(辻秀人)
- 図書館司書のいない高等学校の図書館経営(佐々木潔)
- 科学的思考を深める授業の工夫(冨田滋子)
- 教育用ロボットを用いたプログラミング演習の取り組み事例(山田公成)
- スローバルスタディーズのまず一歩を!(境倫代)
- 「中山狼伝」注解・三(中井光)
- 史料紹介『二条家文書』細川瀧村宗旨別帳・戸籍(高正樹)
- 新科目「公共」授業試案(高田敏尚)
教育実践研究集会報告
- 数学科
- 地歴公民科
- 保健体育科
- 家庭科
- グローバルスタディーズ
研究紀要 第91号(2017年度)目次
個人研究
- 「中山狼伝」注解・二(中井光)
- 世界史教科書における歴史用語精選についての考察(中川塔也)
- 公民科新科目『公共』の構想(高田敏尚)
- 英語授業高度化の試み(磯部達彦)
- 即興型ディベートを活用した英語Output活動(西岡誠士)
- クリティカル・シンカーを育てたい(佐古孝義)
- 数学課題研究について(田窪啓人)
- 音と数学の関係について(浜村隆宏)
- アクティブラーニングを行う際の留意点(森永光一郎)
- こんな所に直角三角形が(藪内毅雄)
教育実践研究集会報告
- 国語科
- 理科
- 英語科
- 情報科
研究紀要 第90号(2016年度)目次
個人研究
- SSC活動としての古文(川井亮)
- 「中山狼伝」注解・一(中井光)
- 『大鏡』と他作品の読み比べ授業の試み(有田智世)
- 「国語科教員と新聞記者の協同授業実践とその可能性」資料編(札埜和男)
- ピタゴラス数の一般解(西井潤)
- 多面体と黄金比(林慶治)
- 学校設定科目「課題研究B」の取り組み(井上嘉夫)
共同研究
- 国語科
教育実践研究集会報告
- 国語科
- 数学科
- 地歴・公民科
- 保健体育科
研究紀要 第89号(2015年度)目次
個人研究
- 実験に対する探究的考察 「運動量保存・二次元の衝突実験」(竹内博之)
- 中高連携を意識した実験講座の実践(種岡和哉)
- 生徒の主体的な探究活動の実践報告― 未知物質の推定実験 -(古川豊)
- トータルサイエンス~生物・化学融合の試み~(藤原直樹)
- サバティカル研修報告 Ⅱ ~ オーストラリア・ニュージーランドでの教員生活(磯部達彦)
- 非能格自動詞と共起する経路前置詞句と結果句について -結果構文と移動構文との比較の中で-(境倫代)
- 体育授業におけるICT機器の活用事例(佐々木潔)
- SSH学校設定科目「インフォメーション・サイエンス」 1年目の取り組み(山田公成)
- HR環境経営論 ―HR担任の役割とは何かー(札埜和男)
共同研究
- 本校の課題研究ベーシックの取り組みについて ~SSH第4期研究指定を受けて(岡本幹)
- 保健授業で『論理的思考力』を鍛える ~ディベート授業を実施して~(中島彰子)
教育実践研究集会報告
- 情報科
- 理科
- 英語科
英語教育教科地域拠点事業報告
研究紀要 第88号(2014年度)目次
個人研究
- 地理歴史系新科目についての考察 ―世界史の授業実践を通して―(中川塔也)
- 中国古典文法に基づく漢文の授業・2 ―教材解説の実際・故事二編「漁夫之利」「矛盾」―(中井光)
- 近世「日本国民」の成立 ―宗旨人別帳を教材とする授業実践―(高正樹)
- 2年生選択『政治経済』の試み ―実践教育研究会公開授業解題―(高田敏尚)
- 地理歴史の総合的思考力を育む授業実践 -地歴基礎における地域調査-(新井教之)
- 数学学習における脳の果たす役割について(浜村隆宏)
- サバティカル研修報告Ⅰ ~フィンランドの高校教育~(磯部達彦)
- 一高校英語教師の過去・現在・未来(その二) ―附属高校最後の1年の授業実践―(高田哲朗)
- 到達目標と家庭科教員の力量形成 ―京都府立高等学校家庭科研究会の取組から学ぶ―(仲野由美)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 地歴公民科
- 数学科
- 理科
- 保健体育科
- 英語科
- 家庭科
- 情報科
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- 育鵬社版『新しいみんなの公民』を読み解く -どのような未来の主権者を育てようとしているのか-(高田敏尚)
- バティカル研修報告 ~フィンランドの高校教育~(磯部達彦)
研究紀要 第87号(2013年度)目次
個人研究
- 古典語彙の意味分野別考察―形容語彙を中心として―(菊池厚子)
- 中国古典文法に基づく漢文の授業 ―教材解説の実際・故事三編「守株」「蛇足」「助長」-(中井光)
- 『方丈記』を使った国語科と地歴科による協同授業の試み(札埜和男)
- 中間値の定理の考え方を整数問題へ応用する(磯部勝紀)
- 体育授業におけるICT機器の活用事例(高安和典)
- リラクゼーションを体育の授業で効果的に実践するには 「持久走」の授業でリラクゼーションを取り入れる(中島彰子)
- 絵画における物質とイメージ(上岡真志)
- 検定教科書の語彙に関する一考察(中川薫)
- 英語教育逍遥(橋本雅文)
教育実践研究集会記録
- 地歴公民科
- 数学科
- 保健体育科
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- メディアリテラシー授業の試み(有田智世)
- 多方向からアクセスできる黄金比(林慶治・田窪啓人)
研究紀要 第86号(2012年度)目次
個人研究
- 本校ホームページに関する一考察~45期生学年掲示板に関する実態調査より~(札埜和男・竹内博之・磯部達彦・早川一行・仲野由美)
- 理科における言語表現(竹内博之)
- 高校物理音声波形の実験―音声波形グラフからの考察―(林茂雄)
- ギ酸によるフェーリング液の還元の還元性について―ギ酸はフェーリング液を還元するのか―(赤井裕)
- 「いきものだより」の取り組み(藤原直樹)
- 生徒と向き合う学級経営をめざして(佐々木潔)
- 特質構造から見た意図的移動様態動詞の使役用法(境倫代)
- Focus on Form を取り入れた文法授業実践報告(福谷美保子)
- カードゲームを用いたアルゴリズムの学習~日本情報オリンピック予想問題の視覚教材化~(山田公成)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 地歴公民科
- 数学科
- 理科
- 保健体育科
- 英語科
- 家庭科
- 情報科
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- 独自設定科目「ベーシックサイエンス」について(井上嘉夫)
- クロッキーサッカーを中核としたサッカー授業の展開 (早川一行)
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共同研究
- SSHと本校の化学教育について―10年間のSSHの取り組みから―(市田克利・赤井裕)
- クロッキーサッカーを中核としたサッカー授業の展開 (中島彰子・高安和典・佐々木潔・早川一行)
研究紀要 第85号(2011年度)目次
個人研究
- ディクトグロスで再構築された英文の誤りの分析(高田哲朗)
- 英語教育断想3題(橋本雅文)
- 完全順列の確率を考える(磯部勝紀)
- 高校数学と「連分数」における指導について(川嶋一史)
- 数学独自科目展開について(田窪啓人)
- 平面幾何指導の試み(薮内毅雅)
- 李漁「十便十宣」詩 注解(中井光)
- 東日本大震災・津波・原発事故を意識した「国語」の授業 -国語で養うシティズンシップリテラシー-(札埜和夫)
- 村上春樹「鏡」を読む。(本田一之)
- ギ酸の還元性について-ギ酸がフェーリング液を還元する条件-(赤井裕)
- 教材開発 計算尺を作ろうー生物領域との関連からー(井上嘉夫)
- 飯豊山地山稜部における植生景観とその変容(新井教之)
- 「彼ら」を攻撃する「われわれ」 -教科「日本史」と「人権学習」融合のためのノート-(高正樹)
- 高校世界史における授業改善についてー「内陸アジア世界」をどのように扱うかー(中川塔也)
- 住分野「地域環境」をどう教えるかー伝統的な今日町や野特徴を学びながら、京都の住文化や街づくりについて考えるー(仲野由美)
教育実践研究集会記録
- 英語科
- 国語科
- 理科
- 情報科
全国国立大学附属学校連盟 高等学校部会教育研究大会報告
- 英語授業への5つの提案(橋本雅文)
- 高校生がみた福島原発事故の海外報道-本校学校設定教科「時事研究」の取り組み-(高田敏尚)
研究紀要 第83号(2010年度)目次
個人研究
- 学校設定科目「数学演習α・β・γ」における指導について―大学入試センター試験との関わり―(川嶋一史)
- 高校物理長期休暇中の課題―物理の総合的な考察力を養うための課題―(林茂)
- 体つくり運動(身体ほぐし運動)の実践(佐々木潔)
- 保健授業で「論理的思考」を鍛える(中島彰子)
- SSHにおける英語教育の実践(パート2)―SSC活動の取り組みから―(高田哲朗)
- 2年文型選択講座「英文多読」B講座の実践―「英文多読」と「時事研究」をリンクさせた授業展開の試み―(磯部達彦)
- 現場で通じる発音指導―発音記号をめぐって―(橋本雅文)
- 実践研のまとめと文法授業でできること(境倫代)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 地歴公民科
- 数学科
- 理科
- 保健体育科
- 英語科
- 情報科
共同研究
- 高校物理共同研究 教材開発―演示説明装置の開発―(竹内博之・林茂雄・木村富貴子)
- 「保健」の生徒発表授業に関する一考察―現行学習指導要領の内容と比較して―(中島彰子・高安和典・佐々木潔・早川一行)
研究紀要 第82号(2009年度)目次
個人研究
- 漢文の「国語教材」としての確かさ-高校一年 論語入門の授業の一つ-(高屋定房)
- 高等学校国語科における「批評」の位相と学習指導――学習指導要領2008年度改定を視野に入れて――(谷川司)
- 基本構造理解を意識した漢文の授業(中井光)
- 読解力を重視する古文の授業その一(伏木明美)
- BalladとBallade~「バラード」考~(井上達朗)
- エネルギー環境リテラシーを育てる高校「公民科」の授業―将来のエネルギー源の選択に関する課題学習の実践―(高田敏尚)
- 反復演習プリントの評価と方向性について―手書きのプリントを多用、授業アンケートを通して―(林慶治)
- 反転の幾何学的な扱い(山本彰子)
- 学校からWebへの情報発信の一形態 掲示板形式でリアルタイムに更新できるものを如何に利用するか(藪内毅雄)
- SSHにおける英語教育の実践(高田哲朗)
- チャンキングによる読解授業(中川薫)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 理科
- 英語科
共同研究
- 高校入学時の地歴・公民科の学力に関する調査研究(第3報)(井上達朗・園田平悟・野間英喜・高田敏尚)
研究紀要 第81号(2008年度)目次
個人研究
- 国語科における法教育―第1回高校生模擬裁判選出権を事例として―(札埜和男)
- 科学技術の伝播の教材化に向けての基礎作業~東北アジアの相互関係の中で考える~(井上達朗)
- 『現代社会』を基礎にして『政治経済』をどう位置づけるか(高田敏尚)
- 総合的な学習の教材について(有内恵子)
- 高校数学 教材開発 ―反転を図式と方程式(軌跡)で扱う―(磯部勝紀)
- 自分で探す進路学習(佐々木潔)
- 保健体育と科学の模索をする体育―陸上競技(短距離走:50m走)の実践(高安和典)
- 『生きる力』をはぐくむ保健の授業―3年生で実施している『保健』の発表授業について―(田中静子)
- 特別支援教育支援体制を進めるために―養護教諭に必要な発達障害への視点―(高森久子)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 地歴公民科
- 数学科
- 理科
- 保健体育科
- 英語科
- 情報科
共同研究
- 国語科における科学的思考を養う実践―全附連での模擬裁判授業の報告より―(高屋定房・中村光・伏木明美・札埜和男)
研究紀要 第80号(2007年度)目次
個人研究
- 科学Ⅱ「薬品の科学」分野の指導について―実験を中心とした指導例をもとに―(市田克利)
- スポーツを科学的に観て・調べて・発表しよう(和田栄一)
- 高等学校における数学教育の基礎研究(河崎哲嗣)
- 住居領域 コンピュータ学習―家庭総合3単位の取り組みの中で―(稲木昇子)
- One’s Way構文に関する一考察―One’s Way構文に生起する動詞について―(境倫代)
教育実践研究集会記録
- 国語科
- 英語科
- 数学科
- 地歴公民科
- 保健体育科
- 家庭科
共同研究
- 化学に関するSSC活動の取り組みの研究―過去のSSHの活動を踏襲し、これからの活動を考える。―(山中多美子・市田克利・杉本浩子)
- 高校入学時の社会科の学力に関する調査研究(第2報)(井上達朗・園田平悟・野間英喜・高田敏尚)
研究紀要 第79号(2006年度)目次
個人研究
- 再考 東北アジア諸国では文化や技術の伝播や受容をどのように教えているのか(井上達朗)
- 地域を捉える―教科内容の研究 その1 ――「小さな地域」大阪府河内平野北部、淀川左岸地域の事例(園田平悟)
- 「現代社会の諸問題」の取り扱いに関する一考察――構成劇による参加型学習の推進を――(高田敏尚)
- 英語Iの授業改造――和訳先渡し授業――(高田哲朗)
- to不定詞が意味するもの(橋本雅文)
- 近代日本の落とし物――第3学年文型対象自由選択講座「古典講読」における取り組み――(多田英俊)
研究紀要 第78号(2006年度)目次
個人研究
- スーパーサイエンスハイスクールにおける科学英語の授業実践~TV会議システムを使った、タイ国ラジャパット総合大学附属高校との遠隔共同学習~(井上達朗・園田平悟・野間英喜・高田敏尚)
教育実践研究集会まとめ
- 数学科
共同研究
- 中学校社会科の学習指導要領移行期における学力変化に関する調査研究(多田英俊)
研究紀要 第77号(2005年度)目次
個人研究
- 「古典芸能」教材科への試みー人形浄瑠璃・文楽『ひらかな盛衰記』を素材として(多田英俊)
- 教育実習の学生にできる「単なる文法説明」の活かしどころー入門期の文法~読解指導ー(谷川司)
- 授業で語られない漢文の句法・1ー「と」と訓読する「与」の用法について(中井光)
- 中高一貫及び高大接続を意識した数学特設単元教材とデータベースの開発研究ー(1)実践への準備ー(河崎哲嗣)
- 中高一貫及び高大接続を意識した数学特設単元教材とデータベースの開発研究ー実践報告(1)(河崎哲嗣)
- 数学専用小型コンピューターー学力アップ ひとつの方法ー(盛永清隆)
- 動画関連ソフトの力学実験における活用案(萬處展正)
- iPodとインターネットラジオを活用した英語の学習と指導(高田哲朗)
共同研究
- 「偶然の角」の一般化に向けて [二等辺三角形からい一般の三角形に](小宅邦夫、藪内毅雄)
- 2004年 39期生海外研修旅行(マレーシア)のまとめ(高安和典・磯部達彦・佐々木潔・藤本正裕・山口幸雄)
研究紀要 第76号(2004年度)目次
個人研究
- スーパーサイエンスハイスクールにおける数学教育の実践(山本彰子)
- 定番教材の中仕切り-実践研究集の取り組みは小説の「読み」をレベルアップしたか?-(谷川司)
共同研究
- 新しい科学の教材開発について-SSH授業の取り組みから-(山口幸雄・市田克利・杉本浩子)
教育実践研究集会まとめ
- 数学科
- 理科
- 社会科
- 体育科
研究紀要 第75号(2003年度)目次
個人研究
- 高校生の不正咬合に対する認識度とその実態について(澤山美佐緒)
- スーパサイエンススクールにおける数学単元設定と教材の開発~【学校設定科目「代数幾何」】その(1)(河崎哲嗣)
- スーパーサイエンススクールにおける数学単元設定と教材の開発~【学校設定科目「代数幾何」】その(2)(河崎哲嗣)
- 「教員養成大学附属高校の役割と展望ースーパーサイエンススクール事業の観点からー」(河崎哲嗣)
- 平成十五年(二〇〇三年)後半(七月~十二月)人形浄瑠璃文楽評(多田英俊)
共同研究
- 新しい科学の教材開発について-SSH授業の取り組みから-(山口幸雄・市田克利・杉本浩子)
教育実践研究集会まとめ
- 数学科
- 理科
- 社会科
- 体育科
研究紀要 第74号(2003年度)目次
個人研究
- 小容量PPセルによる金属イオン反応実験の教材化Ⅰ・Ⅱ~環境問題を意識した廃液の少量化と資源の有効利用を目指して~(山口幸雄)
- 平成15年度「情報B」の取り組み~オンラインネットワークとの連携の試み~(松森弘治)
教育実践研究集会まとめ
- 数学科
- 理科
- 英語科
研究紀要 第73号(2002年度)目次
個人研究
- 現実との関連を重視した数学の授業ー物理学と関連させてー(日本語版/英語版両方有)(河崎哲嗣)
- 「わかる」は「できる」につながるかー難民問題を考える授業ー(高田敏尚)
- 世界史B「世界への扉」を考える(高田法彦)
- 3年間を見通したライティング指導の実践~ライティングのシラバス作りの試み~(高田哲朗)
- 自学力をを育む文法指導(橋本雅文)
特別寄稿
- 高校教育と大学教育をつなぐもの――高大連携と理数教育のあり方――(功刀滋)
共同研究
- スーパーサイエンススクール構想における数学カリキュラムの一事例(山本彰子・河崎哲嗣)
研究紀要 第72号(2002年度)目次
個人研究
- 「生徒の主体的活動を促す地理学習の試み」その4~《京都市を地域区分しよう》の取り組み~(園田平悟)
- 『紀伊国阿弖川荘上村百姓申状』を読む~新学習指導要領「日本史B」における導入期教材の開発と実践(井上達朗)
- 文法指導再考 基本に立ち返った統一的説明を試みる(境倫代)
共同研究
- 物理・地学共同研究報告2002(物理・地学科)
- 心の健康~その実態と対策~(生徒指導部)