マナ部では、多様な学問分野に触れることで探究活動や進路選択を充実させることを目的に活動しています。
現在マナ部では、経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリーから、『身近に潜む「良い逸脱」を見出すには?』(ブリタニカ・ジャパン株式会社)の探究活動に取り組んでいます。
8コマ目の今回は、“情報の伝え方”についてトレーニングし、その後ポジティブ・ディビアンスで改善できそうな学校の課題について考えました。
【活動①】情報の伝え方
動画教材から、情報を伝える際のポイントが「デザイン性」や「簡潔さ」などであることを学びました。そして、事例集の内容を10分でまとめるトレーニングを行いました。同じ事例を扱っても、人それぞれ表現が異なることに気づくことができました。
【活動②】ポジティブ・ディビアンスの視点で、学校の課題を考えてみよう
学校生活をより良くするために、現在どのような課題があるのか意見を出し合いました。「エアコンを自由に操作できないか」「黒板を消す作業をもっと省力化できないか」「手洗い場の水をお湯にできないか」「雨の日の渡り廊下で濡れてしまう」など様々な意見が飛び交いました。
1-2-4Allメソッドを用いることで、個人の意見をスムーズに全体共有することができました。
次回がいよいよ最終回です。ポジティブ・ディビアンスの考え方を後輩に広めるために、どのような活動ができるのか、提案書の作成にチャレンジします!