3学期に実施した「地理総合」の授業の様子を紹介します。
2年生の地理総合の授業では,地図やGIS(地理情報システム),防災について学習したあと,「学校周辺地域では,自然災害に対してどのような備えが必要なのだろうか」というテーマで学校周辺のフィールドワーク(地域調査)を実施しました。
北鍵屋公園(京都市が所管する公園を地域が主体的に管理運営し,民間企業が支援する京都市独自の事業),琵琶湖疏水(鴨川運河),墨染発電所,学校周辺の土地利用や地形,道幅などを50分の授業のなかで見て回りました。
フィールドワークを通じて,教室内の学びを実際の社会が抱える問題やまちづくりにつなげて考えることができました。