【四日目】東京観光 (8月3日)
4日目は、東京観光へ出かけました。5日目から始まる本格的な講義プログラムに向けたグループに分かれて都内を巡り、リラックスした雰囲気の中で国境を越えた交流を深める一日となりました。
【五日目】講義スタートと各校持ち寄り企画 (8月5日)
5日目の午前中は、「科学者が自身の研究内容を他者に説明することの重要性」をテーマにした講義を受講しました。
研究者にとって不可欠な発信力や対話の大切さを深く学び、午後のプログラムへの期待と意識を高めました。
午後からは立教大学へ舞台を移し、各講義プログラムが本格的にスタートしました。
〇最先端の科学・物理学講義
実験室で行われた専門的な講義では、不安定核や元素合成など、最先端の原子核物理学の世界に触れました。専門機器に囲まれた熱気あふれる環境の中、スクリーンに熱い視線を送りながら、生徒たちは熱心に探究活動に取り組みました。
〇心強い卒業生の存在
今回のプログラムには、各講義グループのファシリテーターとして大学生が多数参加してくれています。その中には、かつて本ワークショップに参加した本校の卒業生の姿もあり、成長した先輩のサポートは生徒たちにとって非常に心強いものとなりました。
〇夕食後の交流
日本文化を持ち寄って 夕食後には、日本の参加校による持ち寄り企画が開催されました。本校からは「射的」と「輪投げ」のブースを出展しました。
はっぴを身にまとった生徒たちが英語でルールをジェスチャー交じりに説明すると、会場は大盛り上がり。日本文化を通した楽しいアクティビティを通じて、グループメンバーや国を超えた参加者同士の距離が一気に縮まり、笑顔あふれる温かな交流の時間となりました。

