7月31日から8月7日にかけて行われる「UK-Japan Young Scientist Workshop 2026」に本校生徒4人(2年生3名、1年生1人)が参加しています。
今年度は日本開催となり、英国の高校生約30名が来日してサイエンスを通じた交流を行っています。前半の3日間の様子をご紹介します。
【1日目】音羽電機工業訪問(7月31日)
初日の午後は、音羽電機工業様を訪問しました。
雷テクノロジーセンター等を見学し、たくさんのコンデンサーをつなげた回路を用いて、雷発生時の電圧(約100万ボルト)の発生実験を間近で見せていただきました。さらに、木片に電流を流して実際に木が燃える瞬間を観察する実験などが行われ、その圧倒的なスケールの科学技術に日英の生徒たちからは大きな驚きと歓声が上がりました。
【二日目】チームラボ&狂言体験(8月1日)
2日目は、先端テクノロジーと伝統文化の両方に触れる一日となりました。
AM:チームラボ
デジタルアートの最先端に触れ、光と映像が生み出す没入感あふれる空間を堪能しました。
PM:狂言体験
日本の伝統芸能である「狂言」を体験しました。実際に面や小道具を身につけたり、独特の動きや発声を学んだりしながら、日本文化の奥深さを楽しく学びました。
【三日目】東京への移動と実験教室スタート(8月2日)
3日目は、次の舞台となる東京へ移動しました。
そして今日から8月7日まで、立教大学で英語での授業・実験教室がスタートします。
これまでのワークショップの経験を糧に、最後に行われる英語でのプレゼンテーションに臨みます!


