学校長主宰の京教LA2が始まりました! – 京都教育大学附属高等学校
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学校長主宰の京教LA2が始まりました!

その名も Be a teacher. 教育に関心があり、学校の先生になりたい人のためのゆるーい研究会です。

第1回は6月21日。校長先生の大学院・学部ゼミ生7名と京都教育大学にて「たこパ」!附属高校から13名が参加しました。およそ400個のたこ焼を焼き上げました。大学院生・大学生と交流ができて、次のような感想が寄せられました。

・大学生とのたこ焼きパーティで大学でどのようなことをするのかを詳しく聞けて大学でしたいことなどを見つけることができました。また、同じ先生を目指すメンバーと交流できたことで教師に対する視点が広まり、より教師を目指したいという志が強くなりました。

・校長先生やゼミの大学生の皆さんとお話することができて、京都教育大学に進学したいという気持ちがさらに大きくなりました。今年は受験を目の前に控えているということもあり、教育に携わる皆さんの背中を見て憧れを持ち、さらにモチベーションが上がりました。この機会で学んだことを糧に一層夢に向かって頑張りたいと思います。

・同じ夢を持つ仲間と協力してたこ焼きを作ることができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。たこ焼きを作るといった作業中にはたくさん会話をすることができ、お互いの教育に対する想いを共有でき、とても嬉しかったです。また、実際に現場に行き、教育に携わっていた大学生の方々から直接アドバイスをいただけたことも、大変貴重な経験となりました。大学生の方々とお話しすることができ、実際の現場での経験や思いを伺う中で、自分の夢に対する気持ちがさらに強くなりました。夢を叶えるために、今自分にできること一つ一つに丁寧に取り組んでいきたいと思いました。

第2回は7月8日。8名が参加しました。『ヴィゴツキー入門』(柴田義松著 寺子屋新書)をテクストにして、これから輪読していきます。